個人型拠出年金と国民年金基金のサービス選択の自由度

個人型拠出年金と国民年金基金のサービス選択の自由度

個人型拠出年金は商品のバラエティが豊富で、加入する金融機関によってラインナップは自由に決められるようになっています。
また、加入した後からでも各金融機関が提示した商品ラインナップの中から毎月の掛金やすでに積み立てている資産の運用を自由に決めることができ、定期預金や投資信託を組み合わせたり、投資の割合を変更することもできます。

一方、国民年金基金は国の制度なので、基本的な終身年金の15年保証つきのタイプと保証なしのタイプ、確定年金の65歳から15年のタイプ、65歳から10年のタイプ、60歳から15年のタイプの5種類しかありません。どこで申込をしてもこのパターンの中から選択をすることになります

個人型拠出年金のほうが国民年金基金よりも選択の自由度が高く得だと言えます。

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